ブレスレットのゴム交換、制作の動画を視聴したい場合は下の、
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セット内容に含まれている
●通しワイヤー 1本
●ゴム紐(テグス) 1m × 1束
●クリップ 1個
を取り出して下さい。
【ご自身で用意して頂くもの】
●ハサミ
●天然石
●接着剤※必須ではありません。
1
修理キットにある1mの紐を2回折り、はさみで切ります。
今回はその片方を使用し、もう片方は予備として保管してください。
紐を2重にし、輪がある方にワイヤー、
反対はクリップで止めます。
ゴム交換をする前にまずは、スマホ等で写真を撮っておくことをお薦めします。
万が一、並べ方を忘れてしまった場合に安心です。
それとゴム紐をいきなり切らず、結び目を探してください。
結び目が隠してあった場所に再度結び目を隠すことで、作業がスムーズに行えます。
2.
天然石の中に紐を通していきます。
最初は通しワイヤーが馴染んでいないせいで、
通し難いと感じるかもしれませんが、ゆっくりと作業を進めていって下さい。
3.
全て天然石をゴム紐に通したらワイヤーとクリップを外し、
①(通しワイヤーを付けていた方)の輪に
②(クリップで止めていた方)の輪を通します。
4.
①の輪の方へ天然石をずらしながら、紐のたるみを取ります。
5.
②と③で固結びします。
※接着剤を結び目につけ強化する方法もありますが、
必須では御座いません。
水晶玉の通し穴が大きい場合はもう一度結んでも大丈夫です。
結び目は一回、一回丁寧に結んで下さい。
結び目の玉が大きいと 作業7で行う結び目が隠れなくなります。
【補足】
6.
余った部分をはさみで切ります。
※5mmほど残して下さい。
ハサミで切る前にしっかりと結び目が固定
されているかを確認してください。
一番大事な個所になりますので焦らず行って下さい。
7.
結び目を天然石の中に隠して終了となります。
玉の穴の大きさは様々です。
お疲れ様でした。M(_ _)M
上記に説明した方法以外にもやり方はありますが、
まずは弊社の最もお薦めする方法で挑戦してみて下さい。
この修理キットにより、皆様が楽しく作業出来ること願っております。
もし不明点などがございましたらいつでもご連絡下さい。
PDFファイルのダウンロードは下記リンクから出来ます。
印刷してお使い下さい。
↓イメージ↓
ブレスレット完成後、結び目が甘かったせいで、パチンと切れてしまうという経験をされた方が意外に多いです。
完成後は少し強めに引っ張ってみて下さい。
それでも不安な方は接着剤などを使い保険をかけておくのも良いと思います。
お薦めは
ボンド アロンアルフア EXTRA 速攻多用途 2g #04612
ですが、多用途に使える接着剤をお持ちでしたらそちらでも構いません。
基本的にはしっかりと固結びをして頂ければ、
ほどけることは御座いません。
Q. 結び目には接着剤を必ず使用した方がよいのでしょうか?
A.ポリウレタン製ゴムを使用する場合、しっかりと結んでやれば大丈夫です。
結び方に自信がない方は、接着剤をつけることにより安心感は得られます。
Q.ゴムの交換目安はどれくらいでしょうか?
A.取り外しを頻繁にされるようであれば、半年に一度はお薦めします。
ただ目視でゴムの状態をご自身で判断されるのが一番良いです。
ゴムの劣化は目視で十分に確認できます。※ささくれのようなものがみれます。
※随時更新中
途中2倍速や4倍速などを使い、作業完了までの時間を短縮しております。
動画時間は4分ほどです。
※動画も随時編集、及び追加していきますのでご希望のカットなどが御座いましたら
下にあるコメント欄やお電話、メールでご連絡下さい。
その他カラーゴム(テグス)の修理方法(4重)も掲載しております。













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